歴史調査

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四万温泉の歴史は古く弘仁2年(812)修験者である凝親が夜半、読経しているとどこともなく声が聞こえ、その声に導かれるように森を進むと四万衣和真神が現れ、「汝の読経は誠心誠意を感じる。四万の病を直す霊泉を授ける。多くの民に伝えるべし。われはこの山の神、しわんこなり」と述べると湯と煙とともに消え去り、温泉が吹き出しました。

​四万衣和真神顕現図 制作年不詳

しわんこは絵画にも度々登場している。これは中国絵画で制作年は不詳だが1700年代に描かれた物である。習作的に描かれており温泉芸術研究所では、現在調査中である。

​画面左にしわんこを描く様子が描かれている。

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